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チケット
全席指定・税込 一般 3,200円(当日3,700円)
学生(大学生以下) 1,500円(当日1,800円)
*未就学児の入場はできません。おやこ室をご利用ください。

◆プラバチケットコーナーと指定プレイガイド
 発売 3月11日(日)
 ※詳細はこちらからご覧ください チケット購入

◆広響事務局
 発売 3月12日(月)
 ※詳細は、こちらでご確認ください。 広島交響楽団

 


◆コンサートガイド◆                        プラバホール芸術監督  長岡 愼


 ヴァイオリン協奏曲と言えば、ベートーヴェン、メンデルスゾーン、ブラームス、チャイコフスキーの四大作品が圧倒的に有名だ。だがこのブルッフという一般的にはお馴染みではない作曲家の作った今回の協奏曲、実は演奏家には人気が高く、大変演奏機会の多い曲である。ブルッフは1838年生まれのドイツの作曲家である。ブラームスが1833年生まれ、チャイコフスキーが1840年生まれだから、その中間に生まれている。

 作風は非常に歌心に溢れており、ロマンチックで聴き易い。もしモーツァルトが長生きをしたら、このような曲を書いたに違いないという奏者もいるほど、魅力にあふれた曲である。新進気鋭の小林美樹の演奏で大いにお楽しみいただきたい。

 メインのブラームスの交響曲第2番、雄渾で男性的な第1番に比して、牧歌的で、たおやかである。深くやわらかな愛で、皆さんを包み込んでくれると思う。

 下野竜也の指揮でお楽しみいただくが、実は彼、NHK大河ドラマ「真田丸」のメインテーマを指揮したのだが、実は出演までもしてしまったのである。鹿児島出身の彼、今回も「西郷どん」の指揮もしている。ひょっとしてまた出番があるのかも。


主催:広島交響楽団松江公演開催実行委員会・公益社団法人広島交響楽協会 

共催:NPO法人松江音楽協会

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