ぷれこんさあと

【2020年8月-9月】

 

コロナ禍の収束を願う

 

 大変残念ですが、7月12日(日)に予定されていました、広島交響楽団第28回島根定期演奏会は、新型コロナウイルス流行の影響で、延期となりました。曲目・出演者の変更はしないそうです。豪華絢爛な響きを持つ、サン=サーンスの交響曲第3番「オルガン」。パイプオルガンを設置してあるプラバホールだからこそできるこの曲目。来るべき日には、コロナ禍の収束を寿(ことほ)ぐ頌(しょう)歌(か)として鳴り響くことでしょう。

 

 9月6日に予定されている藤田真央公演は、情勢が許されれば開催の可能性があります。ただ、先行き不透明な状況ですので、個別券の発売を一月(ひとつき)遅らせ、8月2日とさせていただきました。席数も制限させていただくため、おやこセット券とU39優待当日券の販売はいたしません。

 情勢は日々変化致しますので、当ホールのホームページ等でチェックをお願い致します。何かご質問がございましたら、ホームページの中でメールが送れるようになってございますので、そちらをご利用いただくか、お電話でお尋ねください。

 無事開催の運びになったとしても、お客様には、様々な感染拡大防止対策にご協力いただくようお願いすることになると思います。

皆様のご健康と安全のためですので、よろしくご理解を賜りたくお願い申し上げます。

 

 10月からの松江プラバ音楽祭3公演に関しましては、大都市ではコロナ禍の収束の目途が立たない今、開催に不安があるまま、このままにしておくのは甚だ無責任と思いますので、開催は延期とさせていただきます。

 N響メンバーによる木管五重奏団公演や、広響定期公演を含み、来年度の開催を目指し、日程を調整しております。

 公演を楽しみされていた方には大変申し訳ございません。ですが、安心して鑑賞できる日は、必ず来ると思います。

 一日でも早いコロナ禍の収束を願いつつ。

プラバホール 芸術監督 長岡 愼

長岡 愼

 

 

 

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